ホームステイ受け入れによくあるトラブルと対応方法

ホームステイの受け入れを始めたものの何かしらのトラブルに遭遇している方は多いのではないでしょうか。

心配は必用ありません。

小さいトラブルは必ず起きるものです。

トラブルは解決方法を知っていればすぐに解決できます。

時間はトラブル解決のためではなく、ゲストの良い時間のために使いましょう。

目次

時間のトラブル

食事の有無の連絡

時間に関しては、これが最も多いトラブルです。

ほとんどがゲスト側が原因のものです。

晩ごはんを用意しているのに、外で食べてきたといったケースです。

もしくは料理を作ってからご飯がいらないという連絡がくるケースです。

夜ご飯ではなく、朝ごはんでも連絡のトラブルはあります。

例えば、早朝に出発することを知らされていなくて朝ごはんを提供できないこともあります。

長期滞在の人ならば1回はやってしまうミスです。

しかし、これが何回も起きてしまうとトラブルとして報告されます。

〇 対策

・「何時までに連絡すること」というハウスルールを設定する
・忘れている可能性があるため、連絡を入れてあげる(ラインなどの連絡ツールを初日にダウンロードしてもらうこと)

門限

「何時に帰ってくるかわからないから寝れない」

という報告をしばしば受けます。

門限に関しては大学生以上は設定しないようにお願いしております。

スペアキーを渡しておけばトラブルに発展することはありません。

〇 対策

・「何時までに連絡すること」というハウスルールを設定する
・門限を設定しない

・スペアキーを渡しておく

お風呂の長さ

長風呂や夜中のお風呂などについて報告されることがあります。

〇 対策

・「お風呂は何分以内」というハウスルールを設定する
・夜中のお風呂は静かにするように言う
・毎晩毎晩、学校に行かずに夜中に帰ってくるようなことがあれば報告してください。

生活に関する問題

食事が合わないという報告

ゲストの口に食事が合わないというケースです。

ホームステイの満足度はご飯の美味しさが左右するといっても過言ではありません。

事前にゲストの食べれないものなどは報告させていただきます。

しかし、おばんざいや納豆などは初めて食べる場合もあります。

食べたい料理を尋ねてみたり、毎回料理の感想を聞いてみることで対策ができます。

〇 対策

・料理の系統を同じにしない
・食べたい料理のリクエストを聞く
・たまには外食に連れて行ってあげる

ホームシック

緊張の毎日が続くことから、パンクしてしまう子がたまにいます。

家に帰りたいと思う子がいます。

しかし、留学中はホスト(あなた)の家が帰る場所です。

突き放さず、優しく見守り、我が子のようにコミュニケーションを取ってあげてください。

ホームシックがひどい場合はお問い合わせに相談してください。

〇 対策

・家族、もしくは友達になるかのようにコミュニケーションをとる
・ゲストの友達を含めて食事やパーティをする
・一人ぼっちの空間と時間を長くしすぎない(ゼロもよくありません)

病気や事故

緊急の出来事の対応がわからないというトラブルです。

小さいケガやカゼの場合は、温かい食べ物や送迎してあげるという無理のない範囲でサポートしてあげてください。

病院が必要な緊急の場合は、以下のページ(下の対策2つ目)にまとめていますので参考にしてください。

〇 対策

・食事や送迎の生活面でサポートしてあげる
・緊急の場合の対応はこちら

ホストとゲストの人間関係

清潔感や時間の感覚が合わないことがたまにあります。

何もかも合わないという場合は、お問い合わせに相談してください。

一方で、「もう少し清潔にして欲しい」などのリクエストは思い切って本人に伝えてください。

もし家族だったらと考えると、しっかり本人に伝えた方がゲストの成長にもつながります。

〇 対策

・本人に直接伝える(逆も同様にゲストのリクエストは積極的に答えてあげること)
・改善されない場合はサービス窓口に相談すること
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