ホームステイのホストファミリーが提供している料理を紹介

ホームステイのホストファミリーになったからには美味しい料理を提供してあげたいものです。

ホームステイは料理の美味しさで充実度が左右すると言っても過言ではありません。

食事は毎日の出来事で、さらにはホストファミリーとゲストがコミュニケーションをとる重要な場です。

「美味しい!!」

「初めて食べた!」

このようなセリフから会話は盛り上がるものです。

美味しい、楽しい食卓を実現しましょう。

目次

ホームステイのホストってどのような料理を提供すればいいの?


1.ほとんどの家庭ではいつも通りの料理を

ホームステイの受け入れを始めたからといって料理の内容を変える必要はありません。

毎日手作りで、栄養を意識した食事をしている家庭ではゲストにもその料理を提供してあげてください。

その中でゲストが苦手なものやアレルギーなどがあれば避けていくという形がいいと思います。

初めて食べる料理に対しては、味の感想を聞いてあげてください。

海外の人はストレートに嫌いとか苦手とか意見を言ってくれるので変に料理に気を使うこともありません。

苦手や嫌いと言われても悪気無く言っているのでホストファミリー側も気にする必要はありません。

2.日本ならではの食べ物には注意

梅や納豆、豆腐などの日本の食べ物を苦手とする外国人は少なくありません。

料理を提供する前に、味見させてあげたり、感想を聞いてあげることで、ゲストの好みを理解していきましょう。

3.系統が同じにならないように気をつけよう

日本への留学ではありませんが、海外に留学した友人が毎日ハワイアン料理できつかったと話していました。

ジャンルを変えたらいいんだ!と考える方もいますが、重要なのはバラエティです。

同じ系統で味を変えていくみたいなことをたまに耳にします。

例えば、かつ丼、マグロ丼、うな重、親子丼、豚丼、、といった具合です。

バラエティと栄養を心掛け、毎日家で食べたいと思ってもらえるように頑張りましょう。

思いつかないときはゲスト本人に聞くのが一番の解決策でしょう。

4.朝ごはんの量に注意

ホームステイ最初の週は、意気込んでご飯の量が多くなりがちです。

外国人の日本のイメージとして、日本人はご飯を残すことに厳しいと思っている人が多いので、無理して食べきることがしばしばあります。

特に朝ごはんです。

最初の週は残してもいいんだよと伝え、徐々に適量に合わしていきましょう。

「このサイズのパンやけど、何枚食べる?」

「野菜はどれくらい食べたい?」

と本人に直接聞くとスムーズかと思います。

5.たまには一緒に外食を

ゲストはホストファミリーと外食に行くことを期待しています。

次の日が休みの時などは外食に行くと喜んでくれます。

ただし、晩御飯にあたる料理はホストファミリー負担になりますのでご了承ください。

毎日ではなく、たまに行くだけで十分喜んでくれます。

6.海外のホームステイで残念だった話

これは私の友達の話です。

友達はホームステイをお金稼ぎとして捉えているお家にステイしていました。

そこでは朝ごはんに、ヨーグルトだけ、バナナだけといった悲しい環境でした。

その友達は、すぐにホストファミリーを変更していましたが気が弱い人は変更できずに堪えてしまうということもあります。

ホームステイさんを利用するゲストのみなさんには日本での思い出は全て一生の思い出にしていただきたいと思っております。

それは協力していただけるホストの尽力無しでは達成できません。

何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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